4世代7人がひとつ屋根の下に暮らす家。
過去に大地震を経験したこの土地に、家族構成に合わせた3層の2世帯住宅を計画。
RC造でしっかりと上部を支える1・2階には親世帯が暮らし、木造の3階には子世代が軽やかに生活する。それぞれの玄関は別に設け、個々のプライバシーを保ちつつ、繋がる、ひとつ屋根の下の空間。

名称
ひとつ屋根の下
所在地
兵庫県
主要用途
専用住宅
構造規模
1.2階RC造 3階木造
構造設計
満田衛資/満田衛資構造計画研究所
照明設計
内藤真理子/コモレビデザイン
施工
株式会社深阪工務店
写真
今井智己